みなさんは、年齢とともに起こる様々なトラブルに悩んでいませんか。
例えば、髪の毛が痛みやすくなったとか、髪の毛が薄くなったとか、髪の毛のトラブルは男女ともけっこう多いですよね。
また、女性ですとお肌のトラブルを気にする方が多いです。
お肌がくすむようになったとか、シワが増えたとか、乾燥しやすくなったとか、シミが出てきたとか、私もそうですが、年齢とともに気になる点を上げてみればきりがありません。
それから、実年齢よりも老けて見られると女性としてはショックが大きいですよね。
これらのことは、加齢によることで仕方のないことだと諦めている方も多いですが、実はアンチエイジング対策をすれば改善できる症状もあります。
特に肌のトラブルは、コラーゲンという成分が少なくなったことで起こる現象ですから、これをサプリなどでカバーしてあげることで改善できると考えられます。
肌にコラーゲンが良いということは、みなさんもご存知のことですよね。
このコラーゲンは、言ってみれば、お肌にピンとネットを張って支えているようなイメージです。
そそして、加齢とともにコラーゲンが足りなくなってくると、ネットがゆるむようにお肌に緩みが出ます。
そうなると、重力にまけてほっぺが落ちてきたり、シワが出てきたり、お肌がたるむ原因となるのです。
ふっくらした肌、弾力がある肌は、コラーゲンが作り出してくれますので、保湿を求める方にもコラーゲンの摂取をお勧めします。
ですから、美肌を目指す方で、アンチエイジング対策として、コラーゲンのサプリメントを愛用している方も多いと思います。
アンチエイジングとスキンケア
20代後半になると多くの女性が肌の老化を意識し始めると思います。 肌の老化で最もメジャーな悩みとしては「毛穴」や「肌の乾燥」や「シワ」や「たるみ」や「くすみ」などだと思います。 これら5つの肌老化は1個ずつやってくるのではなく、どれか1つが始まったら全てが連鎖反応を起こしてあっという間に肌老化が進行していきます。
これを止めるために有効な方法がスキンケア化粧品です。 アンチエイジング用のスキンケアを活用することです。 厳選したスキンケア化粧品を使って、「洗顔」と「化粧水」と「美容液」と「パック」を使い、5つの肌老化現象をしっかりと防ぎアンチエイジングを行っていきます。
まずは「洗顔」を使ってアンチエイジングしていきたいと思います。 エイジングが気になってきた肌に対しては刺激が少ないマイルドな洗顔料を使うといいです。 エイジング肌にいい洗顔料を選ぶポイントとしては、泡が均一にできるタイプのもの。 泡のキメが細かくてきちんと整っているもの。 泡がしっかりとしていて固いもの。 泡切れがよくてすすぎがあっという間に終わるもの。 使用後の肌がしっとりとするものです。
洗顔料で一番大切なものは「泡」です。 キメが細かくてコシがありしっかりとした泡をいかにして簡単に作ることができるかがポイントとなります。 さらにすすぎもすぐにできて余分な水や指による刺激で肌を傷つけないようにすることも大切なポイントです。 洗顔後肌が突っ張ることなくしっとりとした潤いをキープできるタイプの洗顔を選ぶようにしてください。
アンチエイジングと化粧品
化粧品を使うことで肌が老けていくという考えを聞いたことがあります。 しかしこれは間違いです。 自分の肌にあった化粧品を使うならば、化粧はした方がいいです。 アンチエイジングをはかるためにも、一年を通して紫外線対策をすることが大切です。
そのため日焼け止め乳液とかUVプロテクト効果のあるファンデーションなどを使うことが肌にとっていい効果をもたらします。 さらに最近の化粧品は、つけていることで美肌効果を得られるものがあります。 逆にすっぴんでいると肌の乾燥が気になったり、皮脂分泌が気になったりすることがあります。 ですから保湿成分のある化粧品や皮脂分泌をコントロールできる化粧品などを使って、自分の肌のウィークポイントを補うことが肌にとっていいことだと思います。
化粧をすることで、よそ行きスイッチをオンにすることができて、生活にメリハリもできますし、幸せな気分にもなれます。 それがしいてはアンチエイジング効果を発揮することになるのです。 高齢者の介護、入院患者さんのケアなどにもメイクセラピーが取り入れられています。 このように化粧をすることは心理的効果も大いに発揮するのです。
もう1つ化粧品を使うときには同じラインの化粧品を揃えて使った方が肌にとっていいのかどうか気になるところです。 この答えは「NO」です。 自分の肌質に合ったものや使い心地のいいものを選べば自由に選んで大丈夫だと思います。 しかし化粧品によって、2ステップや3ステップつけていかないと正しい効果を得ることができないものもあるため、試供品を試すなどして効果を判断してください。
アンチエイジングとおすすめ食べ物
みなさんは、普段から年齢を気にしていますか? 最近では、実年齢よりも若く見られる方が増えてきましたよね。 私たちの親の世代では、年相応の人が多かったのですが、現代では30代、40代であっても、まるで20代に見える方もいらっしゃいます。 また、50代を過ぎても美しい方はたくさんいらっしゃいます。 美しい女性が増えることは、世の中の男性にとっても嬉しいことですよね。
実年齢よりも若く見える方が増加していることは、やはり、それだけ、女性のみなさんが「歳を重ねても美しくありたい」と思い、そのための努力をしている方が多いということでしょう。 現在では「アンチエイジング」と言うワードも、一般的に使われるようになりましたが、数十年前はあまり知られていなかった言葉です。 アンチエイジングの化粧品が何種類も発売されることは、それだけ、世の中の女性が興味を持っているということです。
また、アンチエイジングの食べ物をなるべく摂取したり、筋肉の老化予防のために運動をしたりと、みなさん、努力をしていらっしゃいます。 もちろん、女性だけではなく、男性の方も、いつまでも若くいりたいと願う方は多いようです。 「アンチエイジングの食べ物」ということで雑誌やテレビで紹介されると、その商品が売り切れるスーパーが出てくるほど、人々はアンチエイジングに興味を持っているのです。 では、そもそも、この言葉、「アンチエイジング」は、どのような意味なのでしょうか?
アンチエイジングに効果的なサプリメント
忙しい現代人は、ついつい食生活が乱れがちなもの。 野菜を食べていますか? 果物は最近、いつ食べましたか?
どんなに規則正しい生活をしていても、食べているものが偏っていたり、必要な栄養を取っていなかったりしていると、その影響が肌に現れてきてしまいます。
そうした現代人にとって欠かせないのがサプリメントです。 ここでは、いくつかアンチエイジングに効果的なサプリメントをご紹介しましょう。
●ビタミンC シミの原因となるメラニン色素を抑制するのがビタミンC。シミやくすみを改善し、疲労回復などの役割もあります。
●亜鉛 肌の細胞の新陳代謝を活発にする作用があります。ミネラルの一種で、爪や髪の毛を作る成分でもあります。これが不足すると、代謝が悪くなり、肌荒れやニキビの要因になります。
●ビタミンB群 細胞の代謝を促すとともに、新しい皮膚細胞の生成を補完します。
●プラセンタ タンパク質や糖質ビタミン、活性ペプチドや酵素などが含まれています。美白効果、老化防止、疲労回復などの効果が期待できます。
●コエンザイムQ10 抗酸化作用のある成分で、もともと体内で生成される成分ですが、年齢を重ねるとともに失われていくため、食事やサプリメントなどでの補給が必要になってきます。
●ピクノジェノール 血流の改善や抗酸化の作用があり、美肌効果があります。メラニン色素の合成を防ぎ、シミやシワを防ぐ効果があります。
●リコピン トマトに多く含まれる成分で、抗酸化の作用があります。紫外線から肌を守り、シミやシワを防ぐだけでなく、動脈硬化を引き起こす高血圧、心臓病といった生活習慣病を予防する働きもあります。
●大豆イソフラボン 女性ホルモンの分泌を促す成分です。更年期障害に悩む女性に効果がある一方、動脈硬化の予防効果もあります。また、乳がんの予防も期待できます。
アンチエイジングのすすめ 《基本》
基本的なことですが、外見的なアンチエイジングにとって大切なことは体の隅々にまできちんと栄養が生き届くようにすることです。 見た目にどんなにきれいでどれだけ高価な服を着飾ったとしても、中身がぼろぼろでは見た目から若さは感じられないと思います。
一般的に人々が気になる老化部位、アンチエイジングしたい場所はどこになるのか。 老化が現れる場所は人によって様々なので一番気になる場所はここに違いますが、一般的にいえば皮膚、白髪、歯のもろさなどがあると思います。 これらを個別に考えて皮膚にはケアする化粧品を、白髪にはトリートメントや毛染めを歯にはサプリメントをなど対応していたら手間もお金もかかってしまいます。
アンチエイジングする上で一番大切なことは、血液の老化を予防することです。 血液が老化して体内循環が悪くなってしまうと、肌にも髪の毛にも老化現象が現れてきます。 他にも体に痛みを伴ったりむくみやしびれなどを感じたりすることも症状としてでてきます。
血液循環をよくするためには、体を冷やさないようにすること。 日頃から冷たい飲み物や食べ物は極力避けて、温かいものを食するようにすることです。 サプリメントだけに頼るのではなくて、食べ物からカルシウムを積極的に摂取するようにすることです。 オイルマッサージや爪のマッサージをするなどして体の循環をよくします。 このように日常生活から意識して毎日継続して行い、体を変えていくことがもっとも大切なことです。
